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【長岡グルメ】安福亭 神田店の「老麺」950円|背脂たっぷり、これで並盛!?

お仕事旅

長岡市神田町にあるラーメン屋さん「安福亭 神田店」さん。背脂たっぷりの煮干し豚骨醤油スープと自家製の太麺で知られる、長岡では50年以上のれんが続いているお店です。本記事では、15時の閉店に14時30分で滑り込んだ訪問の様子と、「老麺」(950円)のボリュームに驚かされた感想をご紹介します。


1. 「しょうがの海」に続いてクライアントさんに教わったお店

以前らぁめんしょうがの海さんを教えていただいたクライアントの方に、また新しいラーメン屋さんをご紹介いただきました。

長岡ラーメンといえば生姜醤油、というイメージだったので、次も生姜系かなと勝手に思っていたのですが、今回教わったのは背脂の醤油ラーメンでした。長岡は生姜醤油だけじゃないんですね。

そして今回のハードルは営業時間。お昼の営業が15時までのお店で、着いたのが14時30分。

ラストオーダーとか大丈夫かな?

と不安になりながらお店に入りましたが、まだ問題なさそうでした。滑り込みセーフです。


2. 注文は「老麺」950円|券売機で先払い、現金のみ

メニューを見ると、看板メニューは「老麺」(950円)

老麺と書いてラーメン、です。読み方を知らないと絶対に頼めないやつですね笑

券売機での先払いで、現金のみ。カードや電子マネーは使えないので、この手のお店に寄るときは小銭を用意しておくと安心です。


3. 背脂たっぷり、これで並盛!?

そして着丼。

結構な量のラーメンが来ました。

これ、大盛りってどれくらい多くなるの!??

っていうくらい満足感があるラーメンでした。並盛でこれなので、大盛を頼むときはそれなりの覚悟が必要そうです。

スープは豚骨をベースに煮干しを利かせた濃い醤油味で、その上に背脂がたっぷり。麺は自家製の太麺で、もちもちした食感がスープに負けていません。長岡で「こってりラーメン」といえばこのお店、と言われるのも納得の一杯でした。


4. 柏町本店は2026年6月末で閉店していました

家に帰ってから調べていて知ったのですが、安福亭さんはもともと本店(柏町)と神田店の2店舗体制で、その柏町本店が2026年6月30日に閉店していました。店主さんの体調の事情によるもので、54年半の営業に幕、というニュースになっていました。

安福亭さんの創業は1972年。もともとは出前中心の中華料理店として始まったお店だそうです。本店の店主さんの弟さんが東京・神田の中華料理店で修業したのち独立して構えたのが、今回お邪魔した神田店。長岡の神田町という地名と修業先の神田がたまたま重なったのが店名の由来だとか。よくできた話ですよね。

本店と神田店では味に少し違いがあって、お客さんも「本店派」「神田店派」に分かれていたそうです。その本店の味はもう食べられないと知ると、なんだか背筋が伸びる思いで完食したことになります。教えてくれたクライアントさんには感謝しかありません。


5. アクセス情報・基本情報

項目内容
店舗名安福亭 神田店
所在地〒940-0052 新潟県長岡市神田町2-1-13
アクセス国道351号沿い/JR長岡駅から車で約5分
電話番号0258-35-0834
営業時間火〜金 11:00〜15:00/17:00〜20:00、土日祝 11:00〜20:00
定休日月曜、第3日曜
席数15席(カウンター・座敷あり)
駐車場あり(8台。店舗左側と神田町三交差点角)
支払い券売機で先払い・現金のみ(カード、電子マネー、QR決済不可)
メニュー老麺 950円(税込)、叉焼麺 1,050円ほか。大盛あり

※営業時間・価格等は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

平日の中休みは要注意です。グルメサイトによっては11:00〜20:00の通し営業と書かれているところもありますが、実際にお邪魔した平日は昼の営業が15時まででした。土日祝は通しで営業しているようです。


6. まとめ:長岡の背脂醤油、一度は食べておきたい一杯

安福亭 神田店さんの老麺は、

  • 背脂たっぷりの煮干し豚骨醤油スープに自家製太麺、長岡のこってり系の代表格
  • 950円で並盛とは思えないボリューム、大盛が気になる満足感
  • 券売機で先払い現金のみ、平日は昼の営業が15時までなので時間に余裕を持って

と、長岡に来たら一度は食べておきたい一杯でした。

長岡ラーメンは生姜醤油のイメージが強かったのですが、こういう背脂系も地元で長く愛されているんですね。次は大盛でお願いしてみたいところです。


長岡でラーメンに迷ったときは、皆さんも安福亭さんに寄ってみてはいかがでしょうか!


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