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石川出張diary|道の駅「織姫の里なかのと」に初潜入!はみ出す穴子の天ぷら丼1100円

お仕事旅

毎月のように出張で前を通っていながら、時間が作れずに素通りし続けていた道の駅がありました。石川県中能登町の「織姫の里なかのと」です。今回ようやくタイミングが合ったので、念願の初潜入をしてきました。本記事では、フードコート「織姫ダイニング」で食べた穴子の天ぷら丼(1100円)と、道の駅で見つけた思わぬお宝についてご紹介します。


1. 毎月通っていたのに寄れなかった道の駅へ、ついに初潜入

先日、石川県の出張で中能登の方まで行く機会がありました。

実はこの道の駅「織姫の里なかのと」、毎月出張で通っていたものの、なかなか時間が作れずに寄れないままだったお店です。行きたいリストに入れたまま何ヶ月も経過、というのは出張あるあるではないでしょうか。

今回はようやく余裕ができたので、満を持しての初潜入となりました。

お昼どきだったので「何かあるだろう」と思って入ってみると、思った通りフードコートが!!


2. フードコート「織姫ダイニング」で穴子の天ぷら丼1100円を注文

見つけたのは「織姫ダイニング」というお食事処。複数のお店が入っているフードコート形式で、丼物から麺類まで色々あって、これがまた悩ましい。

さんざん迷った末に注文したのが、玉駒さんの穴子の天ぷら丼(1100円)です。

道の駅のフードコートで穴子の天ぷら丼、という時点でちょっと期待値が上がりますよね。


3. どんぶりからはみ出す穴子が降臨

そして運ばれてきたのがこちら。

どんぶりからはみ出してしまうほどの、大きな穴子が存在感たっぷりに降臨してくれました。

この値段でこのボリュームは大満足です。ちなみに大盛りとかでは無いですよ!普通に頼んでこのサイズなので、初見だとちょっと笑ってしまいます。

出張の合間のお昼としては、これ以上ないくらい満たされた一杯でした。


4. 織姫市場と、まさかの日本最古のおにぎりの化石

食後は隣の産直館「織姫市場」ものぞいてきました。

野菜やら能登のお肉やらがたくさん並んでいて、買わずに見るだけでも十分に満足できる品揃えです。地元の食材が集まっている場所は、眺めているだけで楽しいものですね。

そして館内を歩いていると、何やら日本最古のおにぎりの化石!??

弥生時代のものなんだとか?思わずパシャリしてきました笑

あとで調べてみると、これは1987年に中能登町(当時の鹿西町)の杉谷チャノバタケ遺跡から見つかった、弥生時代中期の炭化した米の塊とのこと。日本最古のおにぎりとして話題になり、これにちなんで6月18日が「おにぎりの日」に制定されているそうです。ちなみに実物は石川県埋蔵文化財センターに保管されているとのことなので、道の駅で見られるのは展示用のものということになりますね。

道の駅でお腹を満たしたうえに、まさか弥生時代のおにぎりの知識まで持ち帰ることになるとは思いませんでした。


5. アクセス情報・基本情報

項目内容
店舗名道の駅 織姫の里なかのと(フードコート 織姫ダイニング)
所在地〒929-1721 石川県鹿島郡中能登町井田ぬ部10番地1
アクセスのと里山海道 上棚矢駄ICから車で約15分/JR七尾線 良川駅から約2km
電話番号0767-76-8000
営業時間産直館 織姫市場 8:45〜18:00/フードコート 織姫ダイニング 10:00〜18:00
定休日フードコートはテナントごとに定休日あり(玉駒さんは水曜定休)。1/1・1/2、1〜3月の第1・第3木曜は産直館が休み
駐車場99台(大型6台・小型91台・身障者用2台)/24時間利用可
メニュー穴子の天ぷら丼 1100円(玉駒)

※営業時間・価格等は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。


6. まとめ:中能登に寄る用事があるなら立ち寄る価値あり

道の駅「織姫の里なかのと」の穴子の天ぷら丼は、

  • どんぶりからはみ出す大きな穴子で1100円のボリューム感
  • 隣の織姫市場は能登の野菜やお肉が並んで見るだけでも楽しい
  • 日本最古のおにぎりの化石というまさかの見どころつき

と、出張の合間に寄るには十分すぎる道の駅でした。

中々来れない場所だと思うので、これからも行ったことの無い土地や場所にも足を運んでいきたいと感じた一日でした。


皆さんも中能登を通りかかった際は、ぜひ「織姫の里なかのと」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか!


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