前回ご紹介した「明石の湯」に入ったあとは、そのまま足をのばして新潟・六日町温泉「ホテル坂戸城(旬彩の庄 坂戸城)」へ向かいました。
移動は北越急行ほくほく線でのんびり電車旅。お宿での手厚いおもてなしや、お食事処でいただいたしゃぶしゃぶ、そして翌朝の魚沼産コシヒカリまで、1泊2日たっぷり楽しんできた様子をご紹介します。途中、ちょっとした“事件”もありました(笑)
1. ほくほく線で十日町〜六日町へ
ホテルへの移動は、北越急行ほくほく線を利用しました。
十日町〜六日町は片道400円で行けるので、のんびり電車旅にはぴったりです。
ネットの情報では「現金のみ」となっていたので少し心配していたのですが、実際はクレジットカードのタッチ決済やQRコード決済にも対応していて助かりました。

現金を用意していなくてもスムーズに乗車できます。
2. 六日町駅から無料送迎でホテルへ

六日町駅に到着すると、ホテルから送迎が来てくれました。
重い荷物を持って歩かずに済むのは本当にありがたいですね。
ただし、この送迎は事前予約が必須で、夕食付きのプランでないと利用が難しいようなので、予約時に確認しておくのがおすすめです。
ホテルに着くと、入口の横に本日宿泊する方のお名前が掲示されていました。

歓迎していただけるのは嬉しいのですが、自分の名前が並んでいるのを見るのは、ちょっと照れくさいですね(笑)
3. 和室のお部屋でおもてなしにテンションアップ
案内されたのは落ち着いた雰囲気の和室のお部屋。

しかもお茶菓子のご用意まであり、これだけでテンションがバク上がりです。

こうした細やかなおもてなしがあると、旅の満足度がぐっと高まりますね。
夕食前には、さっそく温泉でさっぱり。移動の疲れを湯船で流して、夕食に備えました。
4. お食事処「ごんげん」のしゃぶしゃぶが豪華
夕食は、ホテル内のお食事処「ごんげん」さんでいただきました。
今回はしゃぶしゃぶを事前に予約していたのですが、運ばれてきたのは大きなお皿いっぱいに盛られたお肉!見た目から食欲をそそられます。

さらに、ご飯や薬味はおかわり自由とのこと。お言葉に甘えて、これでもかというくらいお腹いっぱいにさせていただきました。


夕食後にもう一度温泉に入る予定だったのですが、心地よい疲れもあって、この日はそのまま眠りについてしまいました。
5. 朝風呂で起きた“まさかの事件”
翌朝は、朝食前にまた温泉へ。
こちらのお風呂は男女入れ替え制で、日替わりで違うお風呂を楽しめるのを心待ちにしていたのですが……ここで“事件”が発生します。
なんと、昨日と同じお風呂だったのです(笑)
どうやら前日の19時〜24時で一度入れ替えがあり、さらに朝にもう一度入れ替えが入ったことで、ちょうど最初に入ったお風呂に戻ってしまっていたというわけです。
入れ替えのタイミングによっては同じお風呂に当たってしまうこともあるので、両方のお風呂をしっかり楽しみたい方は、入れ替え時間をチェックしておくのがおすすめです(笑)
6. 魚沼産コシヒカリの豪勢な朝食
気を取り直して、朝食会場へ。

朝から魚沼産コシヒカリを釜で炊いたごはんをいただけるという、なんとも贅沢な内容です。

炊きたてのお米は、それだけでおかずがいらないほどの美味しさ。
本当に豪勢な朝食で、前日の夕食であれだけ食べたにもかかわらず、またお腹がはち切れそうになるまで食べてしまいました。
7. 帰りは越後湯沢駅で爆弾おにぎりを調達
チェックアウト後はまだ時間に余裕があったので、越後湯沢駅まで足をのばしました。
お目当ては、駅構内の「CoCoLo湯沢」で買える爆弾おにぎり。

帰りに乗る観光列車「おいこっと」の車内でいただくお昼ごはんとして、バッチリの一品です。

電車に揺られながら、地元のお米で握られたおにぎりを味わう——のんびりとした電車旅の締めくくりにぴったりでした。
8. アクセス・基本情報
六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城(ホテル坂戸城)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 旬彩の庄 坂戸城(六日町温泉 ホテル坂戸城) |
| 所在地 | 〒949-6611 新潟県南魚沼市坂戸292-4 |
| アクセス | 北越急行ほくほく線・JR上越線「六日町駅」より送迎あり(要事前予約) |
| チェックイン/アウト | チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00 |
| 日帰り入浴 | 12:00〜19:00(料金1,000円) |
| 電話番号 | 025-773-3333 |
※上記は公式サイト・予約サイト等をもとにした情報です。
送迎の条件、日帰り入浴の時間・料金、各種プランなどは変更となる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
9. まとめ
今回の1泊2日は、
- ほくほく線を使ったのんびり電車旅(十日町〜六日町は片道400円)
- 和室でのお茶菓子のおもてなしと、温泉でのリフレッシュ
- お食事処「ごんげん」のしゃぶしゃぶと、釜炊きの魚沼産コシヒカリの朝食
- 帰り道に味わう越後湯沢の爆弾おにぎり
と、温泉とグルメを思う存分楽しめた充実の旅になりました。
お風呂の入れ替えで“事件”もありましたが、それも含めて良い思い出です(笑)
電車でのんびり温泉旅を楽しみたい方は、ぜひ六日町温泉「ホテル坂戸城」を訪れてみてはいかがでしょうか?

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