急遽決まった奄美大島3日間!黒糖焼酎10種飲み比べ&絶景トレッキング旅行記

旅行

妻のお母さんがInstagramで宿泊券をゲット!という、なんとも幸運なきっかけで実現した奄美大島3日間の旅。

長野から現地集合という急ぎ足の旅程でしたが、ふたを開けてみれば食・自然・体験が詰まった大満足の内容に。

黒糖焼酎の飲み比べから世界自然遺産のトレッキングまで、奄美の魅力をぎゅっと詰め込んだ旅行記です。

1日目|長野を早朝出発、奄美大島へ!

朝7:10の新幹線に乗るため早起きして出発。

新幹線ホームの立ち食いそばで朝食というのが、旅のスタートらしくていい感じです。

羽田空港では、現地ではまず食べないだろうと思い油そばを注文。特盛まで無料でサイズアップできるのが嬉しい。食べ終わって出たころにはすでに行列ができていたので、早め早めの行動が功を奏しました。

羽田から奄美大島まで約2時間のフライト。到着して外に出た瞬間の第一声は、

「暑くない!!」

25℃で風も強く、むしろ過ごしやすいくらい。上着を持ってきて正解でした。

午後はハートロックを見に行ったり、地元スーパー「ビックツー」でお土産を物色したりとのんびり散策。

夜は黒糖焼酎が自慢の「島の居酒屋むちゃかな」へ。メニューいっぱいに並ぶ黒糖焼酎の種類に迷いに迷い、気づいたらソーダ割りで10種類も制覇していました(笑)

宿は伝泊さんの古民家


サンゴ石垣と庭木の宿に泊まりました

中庭から見上げる星空が息をのむほどきれい。お風呂も広く、水圧はしっかりあるのになぜかやさしい肌触りで不思議な感覚でした。疲れもあってぐっすり眠れました。

2日目|泥染め体験・鶏飯・世界自然遺産トレッキング

ラジオ体操の音楽で目が覚めました。昔の夏休みを思い出す、最高の目覚めです(笑)

午前中は肥後染色さんで泥染め体験。5回ほど繰り返すだけでしっかり染まり、仕上がりのきれいさに感動!初めてでも丁寧に教えてもらえるのでおすすめです。

お昼は奄美名物の鶏飯(けいはん)を「ひさ倉」で。ご飯もスープもおかわり自由で、お茶漬け感覚でどんどんいけてしまいます。気づいたら食べすぎていました(笑)

午後は金作原(きんさくばる)でトレッキング。世界自然遺産にも登録されているこのエリアは、必ずガイド同伴が必要。知識豊富なガイドさんのおかげで、往復4キロ・2時間があっという間でした。

夜は「居酒屋焼肉むさしや」で再び黒糖焼酎タイム。今日はロックも挟みながらじっくりと。もずくの天ぷらが絶品で、これだけでもまた食べに来たいくらいです。

3日目|灯台と海岸、黒豚トンカツでしめくくり

今日もラジオ体操で起床。すっかり毎日が夏休みのような感覚になってきました(笑)

午前中は笠利崎灯台崎原海岸を散策。お昼はあやまる岬観光公園内のアマネシアで黒豚定食をいただきました。衣がサックサクでお肉もくどくなく、ペロリと食べられる美味しさ。

14:20の便で奄美空港を出発し、帰りの新幹線では函館の駅弁「みかど」の北の駅弁を堪能。9種類の具材が楽しめる人気駅弁で、旅の締めくくりにぴったりでした。

まとめ|また絶対に行きたい島でした

3日間という短い滞在でしたが、食・自然・体験と中身がぎっしり詰まった旅でした。

特に黒糖焼酎の飲み比べと金作原のトレッキングは、奄美に行ったらぜひ体験してほしいです。

次は時間を作ってマングローブにも絶対行きたいと思います!


サンゴ石垣と庭木の宿に泊まりました

↑↑気になる方は予約は上記から

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